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  • 2013年10月31日

    人気物件の内部調査!? new!

    先日取材した港区の丸仁不動産が所有する人気物件、「Gridie」に写真撮影へ行ってきました。
    無題1.png 最寄駅の東急池上線石川台駅を降りて中原街道に出ると、ランドマークのように周りの物件とは一線を画したデザインの建物が目に入ります。 「入居者にワクワクして欲しい」という想いから始まった「Gridie」の建築計画は、若松均建築設計事務所やタカギプランニングオフィスなど、大勢の人の協力から2012年に竣工しました。 無題.png 案内をしてくれた丸仁ホールディングスの井上さんと阿部さん。「キャラが被ってる!」と笑っていました。 また宜しくお願いします。

  • 2013年10月31日

    アベノミクス効果を実感!

    江藤社長.JPGのサムネール画像 先日はレイコム(東京都千代田区)を取材!

    「売買物件に負けない魅力を賃貸物件でつくらなければいけませんね」

    と話すのは、画像の江藤厚明社長。

    高価格帯の賃貸・売買事業を行う同社ではアベノミクスによる経済効果をすでに実感しているという。

    賃貸の入居率がじわじわと減っているものの、そのかわり購入したい人が増えたらしい。

    購入する人は、レベル的に「いつでも買える人」。景気・金利・不動産評価額に敏感で、本当は前から購入したかった人がアベノミクスが起きたタイミングで賃貸から脱却した人が多い。

    少なくとも千代田区の賃貸では、

    従来は「AオーナーvsBオーナー」の構図が

    現在は「AオーナーvsBオーナーvs分譲マンション」に変化しているという。

    江藤社長は、「家賃を下げること以外の有効な取り組みを見つけることが差別化につながります。デザイン力に磨きをかけるなどできることはたくさんあります」と話す。

    江藤社長、取材ありがとうございました!

  • 2013年10月29日

    自慢の自宅がテレビで紹介!

    神奈川県川崎市の原久生オーナーへ取材してきました。
    無題3.png
    世間話をしたあと、原オーナーの自宅が「渡邊篤史の建もの建訪」で紹介されたということで、お昼ご飯をご一緒しながらその時の映像を拝見。ベニヤを使ったカウンターキッチンやバルコニーの足湯、猫足のバスを露天に設置するなど、遊び心に富んだお宅でした。

    ご自身が所有する6棟の物件では、空室対策のための改装を自身の手で行っており、満室稼働率97%を超えているということです。「費用対効果を一番に考えますが、クロスなどは極力入居者の好みに合わせます」と原オーナー。

  • 2013年10月28日

    健康の秘訣は毎朝10㎞のジョギング!!

    IMG_0538.JPG 西荻窪の浜商不動産(東京都杉並区)に行ってきました。
     取材の相手は、6月3日号のトップ対談にも掲載した小浜大忠社長。

     同社が空室率解消のための事業として取り組んでいるリノベーションについて取材をしたのですが、「西荻窪の管理物件すべてをリノベーション物件にしたい」という熱い思いを語っていました。

      一通りの取材を終えた後、話題は小浜社長の趣味について移り変わる。4月に埼玉県彩湖で行われたフルマラソンに出場し、見事完走を果たしたそうです。

    「将来的にはトライアスロンを完走するともらえる『アイアンマン』の称号を目指しています」と語った小浜社長。毎日朝6時に起床して10㎞ジョギングしてから出社して、体を鍛えているのだとか。体調管理も体重と体脂肪率を毎日計測してチェックしているとのこと。
    私も見習いたものです。

  • 2013年10月23日

    リフォームで見落としやすい設備に着眼!

    パウンドヒル.jpg 自由が丘に店舗を構えるパウンドヒル(東京都世田谷区)を取材してきました。

    佐藤久美子社長とお会いするのはこれで2度目。画像は店舗内の様子です。落ち着いたデザイン、オシャレな家具に囲まれての取材で少し贅沢な気分を味わってきました。

    世間話に花を咲かせた後、同社が展開しているリフォーム事業について詳細を取材。

    佐藤社長の経験上、空室のメンテナンス時に意外に見落としやすいのが「エアコン」だそうです。

    内見者からよく問われる質問が「このエアコン、何年前に設置しましたか?」というもの。

    佐藤社長は、「入居検討者は、壊れる心配と臭いが付着している心配をしています。煙草・香水の臭いは、実はエアコン内で付着。風を起こしたときに悪臭がただようことがあります」と話していました。

    したがって、クリーニング・原状回復・リフォーム時は、エアコンの状態もしっかり確認するそうです。

    床・壁・水回りの修復に目を奪われて、エアコンの整備をおろそかにするオーナーさんは意外にも多い模様。

    他のお話しは次号以降で紙面掲載する予定です。こうご期待!

  • 2013年10月22日

    新たな原状回復工事を提供するゆるキャラ、「原復ん」!

    ハウスアート②.JPG どこか愛らしく、一度見たら忘れられないキャラクターが目を引く「原復ん(げんぷくん)」でおなじみ、ハウスアートリフォームサービス(東京都練馬区)へ取材に行ってきました。

    「原復ん」は今年7月に出展した賃貸住宅フェア2013in東京で初お披露目。 今までにない「月額制原状回復工事サポート」ということで、来場者の目を引きました。

    なんといっても目立つのは、この愛くるしいマスコットキャラクター!
    同社を訪れると、入り口・玄関・会議室といたるところでこのキャラクターが飾ってあります。
    賃貸住宅フェアの会場ではこの「原復ん」の人形が配られたのですが、それを見たうちの編集部から「私もほしい!」とずっとせがまれていました。
    今回取材に伺った際、それを思い出し小林社長に思い切って「ください!」と言ってみると、なんと3体もいただいてしまいました。 今ではすっかりわが物顔で編集部デスクに鎮座しています。

    ハウスアート①.JPG 小林社長、ありがとうございました!

  • 2013年10月21日

    一風変わった賃貸アパートを取材!!

    本日は千國浩オーナーを取材しました。 千國オーナーの大家歴は4年目。 公認会計士&MBAを取得している彼は脱サラしてこの世界に入ったようです。 待ち合わせ場所は、今年3月に竣工した某賃貸アパート。 たまたま発生していた空室で、1時間におよぶ立ち話を展開。 (濃い1時間でした!) このアパート、『目覚ましテレビ』でも取り上げられた一風変わった物件なのです。 ワンルーム8戸で、各戸の玄関はすべて1階に位置しています。 建物としての高さが3階分ある同物件では、ロフトを採用。 洋室が6畳前後と決して広いスペースでないのですが、天井高が高い分開放感があります。 「構造面で差別化を図りました。設備も分譲並みのクオリティになるように意識しました」と千國オーナー。 11月初旬発行の紙面で、同物件を掲載します。お楽しみに!

  • 2013年10月21日

    神奈川の補修会社、FC事業で全国へ

    リペアワークス.jpeg 神奈川県相模原市の補修工事会社リペアワークスの岡田繁課長と会ってきました。 修繕ではなく補修というニッチな業界ですが、 その対象は外壁材、床、家具から車の板金までと非常に幅が広い。 住宅においては単純に経年劣化や生活時に発生した損傷以外にも、 エアコンなどの室外機の取付時に間違って違う箇所に穴をあけてしまうことも多く、補修工事が頻繁に行われているそうです。 今年4月からはFC事業を展開し、関東を中心に加盟店も広がってきているようです。 ただし補修作業は職人技、加盟したからといってすぐにすべての補修業務を請け負うことはできないそうです。 「色塗りの技術などは補修作業を何年もこなしてようやく身につくものです。定期講習は行っていますが、それでもまだまだ時間はかかるでしょうね。でもこれを機に全国に会社が広がると思うと胸が高鳴りますね」と岡田課長。 来年2月にはFCショウにも参加するという同社。 これからの躍進に期待しています!

  • 2013年10月16日

    新規事業に向け着々と動き出し

    images.jpg サムライアドウェイズ(東京都新宿区)のエリアマーケティングディヴィジョンの松井昭夫総括部長に取材してきました。 これまではインターネットを使った広告事業を展開してきた同社ですが、来年3月にFC事業者を集めたイベントを行うそうです。 「付き合いのあるクライアントから『人と直接触れ合う場が欲しい』という要望を受け、開催を決めました。まずは狙いは不動産、次にホテル企業を当たっていこうかと思っています。こうした大きなイベントを行うのははじめてのことなので、まだまだ手探りでやっています」 不動産業界では既にハウスドゥの出展が決定しているようです。 賃貸業界でもFC展開をしている企業はたくさん。どこまで大きなイベントになるのか、今から期待しています!

  • 2013年10月08日

    相続ブームに乗った安易な不動産活用に警鐘

    president.jpg10月7日、およそ8000戸を管理する明豊プロパティーズ(東京都目黒区)の梅木隆宏社長を取材した。 11月に同社に管理を委託しているオーナー向けに相続税対策として税務相談会を行うとのことだった。 平成27年の相続税改正をめぐり賃貸オーナーや地主は大慌てということで、行く先々で「相続税対策どうしたらいい?」と相談されるという。新聞・テレビなど各種メディアでも大々的に取り上げられ、今や「相続対策」はブームになっている。そんな中梅木社長は安易な不動産活用に危機意識を持っていた。 「建設会社にとっては不動産への転用による相続対策ということで着工件数が増加するなどのメリットも受けている。しかし管理会社としてはその後の安定運用を見越した提案をオーナーにしていかなければ、オーナーへの裏切り行為となるだけだ」(梅木社長) デベロッパーである明豊エンタープライズと、その管理を行う明豊プロパティーズ。建設と管理が一体化する企業であるからこそ、その言葉に重みを感じた。

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週刊全国賃貸住宅新聞は資産価値から利用価値へという住宅市場の構造変化にいち早く注目。賃貸経営、賃貸管理・仲介、土地の有効活用などの専門紙として1989年に創刊されました。賃貸経営に役立つ情報や、オーナー・不動産会社のニーズ、最新の設備やサービスなど、時代の変化を細かく拾い出し、最新情報を提供していきます。