収益不動産コンサルティング、プロパティマネジメントなどを手がけるデイグラン(大阪市中央区)は1月、「緑」をテーマにした新築マンション「アクエルド緑地公園」をグランドオープンさせた。
同物件は大阪市内城東区、花博記念公園の近くに位置する。同社が企画・開発する新築マンション「デイグラン」シリーズ5棟目となる物件だ。物件概要は9階建て全36戸、間取りは1Kと1LDKの2種類のペット共生物件となっている。
大きな特徴として屋上に入居者専用の緑化スペースを設けている点が挙げられる。夜間のペットの散歩、入居者同士のコミュニティスペースなどとして利用することができる。
同社企画物件は「緑」や「水」など、心身を癒す要素をデザインに取り込んでいる。これまでもエントランスに続くスロープ部分に川を流した物件を企画した実績を持つ。





