全国の工務店、リフォーム会社への業務支援事業を行う住環境ネットワーク情報センター(東京都千代田区)は、6月より住宅入居者向けの緊急対応コールセンター業務「JUKAN NET.24時間アシスタンス・サービス」を開始した。同サービスでは集合住宅から戸建て、高齢者施設に入居する入居者のトラブルに対応する商品として考案。「ホーム・アシスタンス」では水廻りや鍵開け、ガラスなどの応急対応を「医療相談アシスタンス」では、緊急時の医療相談として簡易健康診断(10分程度)等を行う。
同社はサービスを開始するに当たり大手アシスタンスサービス専門運営会社のインターパートナー・アシスタンス・ジャパン(東京都中央区)とのアライアンスを締結。「受電率99%以上」といった高品質のサービスを提供する。
「販売店へのチャネルである住宅FC本部や家賃保証会社、社宅代行会社が"1戸"単位でサービス提供を行える点が特徴です」(内堀孝史代表取締役兼C.E.O)
初年度は1万件の利用申込みを目標とし、全国の建材ネットワーク、FC本部、賃貸管理会社への活用提案を行っていく予定だ。





