新築アパートの賃料上昇・・・アットホーム
2010年03月22日号|経済
不動産総合情報サービスのアットホーム(東京都大田区)は、全国不動産情報ネットワークにおける、平成22年1月期の賃貸物件登録賃料を発表した。
これによると、首都圏の新築物件の賃料は、マンションの下落率が3カ月連続で改善した。アパートでは下落が止まり、前年比で2・9%の上昇に転じた。
また、中古物件についてはアパート・マンションともに2カ月連続で下落したが、マンションで昨年比―0・9%、アパートで―2・1%と下落幅は縮小している。
東京23区ではマンション、アパートの新築・中古4項目すべてにおいて下落が続いている。
経済関連ニュース
- 大阪の地価下落幅が減少・ 国土交通省 2011年09月26日
- 貸家着工数9カ月ぶり前年比増加 国土交通省 2011年08月08日
- 空き家活用14事業を選定 国土交通省 2011年08月08日
- 個人の投資意欲、震災後も旺盛 2011年06月13日
- 生産緑地再生へ、営業提携先募集 生産緑地再生研究会 2010年10月18日
- 太陽システムもエコポイントの対象に 政府 2010年10月18日
- 高齢者向け住宅、メインターゲットは「70代以上の女性」 不動産流通近代化センター 2010年09月20日
- 5都市の人気駅ランキング発表 リクルート 2010年08月23日
- 投資用不動産の販売価格が上昇傾向 ファーストロジック,投資用不動産,販売価格,上昇,表面利回り,楽待 2010年07月12日
- 貸家着工数年前年比30%減 国土交通省 2010年05月17日




















