現場スタッフの増員と技術向上への取り組み・・・ミニテック

2010年08月31日号|企業

ミニテック(東京都港区)は現在管理現場を担当する従業員の積極採用を行っている。採用するのは実務経験者が中心だ。社員の技術習得を目指した研修施設をつくり、電気・ガス・水道・営繕工事などの基本技術の習得にも努める。
 
これは2~3年前から取り組むオーナー・入居者のCS向上を目指した取り組みの一環。目指しているのは問い合わせが入ればすぐに担当者が現場に向かいその場で解決できる体制の構築だ。「厳しい賃貸市況にさらされる中、物件やサービスの質を保ち入居率をあげるという管理業の原点に立ち戻ってます」と杉野博之主任は話す。
 
同時に現場従業員の報酬評価体系の見直しも行っている。管理物件の質・入居率・入居期間を評価に反映させていこうというものだ。来年度の本格導入を目指し、今期から試験的に導入を始めている。

タグ:ミニテック|実務経験者|杉野博之|研修施設|管理現場|CS向上

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