入居者募集にFacebook活用・・・ボーダレスジャパン
2011年08月01日|企業
外国人と日本人が交流することができるシェアハウス40棟450ベッドを運営するボーダレスジャパン(東京都文京区)は、退去者の出身地をGoogle MAP(グーグルマップ)上にプロットし、さらにFacebook(フェースブック)のプロフィールと連携するシステム「Facebook Tenant Network(フェースブック・テナントネットワーク)」を開発・発表した。
主に入居検討者に向けたサービス。同社のホームページ上のマップから出身国・エリアに応じて退去者を探し出し、その人のフェースブックのページを見ることができる。友人申請してハウスの状況や感想などを直接やりとりすることも可能だ。
同社は東日本大震災発生後、外国人の退去が相次ぎ一時は稼働率70%まで落ち込んだ。フェースブック上で日本の安全性をアピールしたことで7月には震災前の水準である90%の稼働率に戻った。
「入居者にアンケートを取ったところ、86%がフェースブックのアカウントを持っており、使いたいと思っている人と合わせると90%以上になりました。フェースブックが入居者同士の交流だけではなく、入居希望者への集客にもつながると考え、コンテンツを充実させるようにしています」(作内大輔シニアマネージャー)
タグ:シェアハウス|ボーダレスジャパン|交流|外国人|Facebook
企業関連ニュース
- 高齢者住宅向けエアコン発売 ダイキン工業 2012年05月20日
- ハウスメイト繁忙期はおおむね好調 ハウスメイトパートナーズ 2012年05月19日
- 共同のサ付き物件を明石市に建設 やさしい手と日本管理センター 2012年05月15日
- 大阪営業所開設 エポスカード 2012年05月11日
- 火災保険の提供開始 キノシタ・マネージメント 2012年05月09日
- 木造30戸を一括で借り上げ、サ付き提案開始 松掘不動産 2012年05月02日
- 仙台オフィスを開設し、東北エリアに進出 インベスターズ 2012年04月30日
- ACコーポレーションが公開買付けし上場廃止へ エイブル&パートナーズ 2012年04月29日
- 「かげやまモデル」入居者に調査 積水化学工業住宅カンパニー 2012年04月28日
- 太陽光発電の販売施工会社をネットワーク化 ソーラーパートナーズ 2012年04月27日






















