IoTマンションで高付加価値化

山一地所

2018年02月13日

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スマートハウスサービスを導入

仙台を中心に約9450戸を管理する山一地所(宮城県仙台市)は、大崎電気工業(東京都品川区)の最新のスマートハウスサービス『ホームウォッチ』を導入したIoTマンション『マルス川内』を企画し、3月下旬の竣工、入居開始を予定する。

同社は大崎電気工業と業務提携し、初めてIoTマンションを手掛ける。仙台市の地下鉄東西線「国際センター」駅から徒歩8分の立地で、RC造3階建て。3階は家主の住居部分となり、1、2階の20戸を賃貸住戸とする。間取りは26.1㎡の1Kで家賃は月5万8000円から6万5000円。

『ホームウォッチ』はIoT技術を利用しエアコンや照明など赤外線通信が可能な家電製品を、スマートフォンで遠隔操作できる。外出先からエアコンを起動し、快適な室温の状態で帰宅することができる。長期不在時に照明器具を遠隔操作して在宅しているように見せて、セキュリティ向上にも活用できる。外出時に不審者が侵入した際のアラート機能も備える。

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