自動電話かけシステム開発

パルマ

2018年05月15日

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SMSとの併用も可能

トランクルームの滞納保証などを行うパルマ(東京都千代田区)は5月1日から、不動産会社向けに自動電話掛けシステム『P-Call(ピーコール)』の提供を開始した。同サービスの管理URLにログインし、電話かけをするリストを登録・発信することで1時間あたり500件超の電話かけを自動で行うことができる(電話が4割つながったときを想定)。

不動産会社がグループ内で家賃債務保証事業を行うケースが増えてきていることから、管理会社向けに提供していく。
事前登録したアナウンスの内容を機械が読み込み、電話がかかると自動音声が流れる仕組み。電話を受けた側はアナウンスの内容に応じて番号を押していく。電話かけの結果は、一覧で分かるようになっている。

同社ではトランクルームなどの滞納保証を7万室行っており、そのうち10%にあたる7000室程度で顧客への連絡業務が毎月発生するという。高野茂久社長は「賃貸住宅に比べ10分の1の賃料しか取れず人件費を割けないため、人手が少なくとも連絡ができるシステムを独自に開発した」と話した。

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