不動産会社の販売代理店募集強化

アロバ

2019年01月03日

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監視カメラ録画システムの営業推進

アロバの内藤秀治郎社長

監視カメラの録画システムを提供するアロバ(東京都新宿区)は営業先拡大のため、不動産会社の販売代理店募集を強化していく。

同社は、2003年から監視カメラ事業に参入し、これまで数万台の監視カメラソフトウェアを導入してきた。

オフィスや工場、鉄道、住宅など利用場所は幅広い。

集合住宅に関しては、賃貸住宅と分譲マンションを合わせ2年間で20棟の導入実績がある。1棟当たりのカメラ設置台数は10台程度だという。

内藤秀治郎社長は「導入するシーンはいくつかあるが、多いのはアナログのカメラからデジタルに替える動きだ。築15年以上になると、監視カメラ自体の機能が古くなっている。大規模改修の際に、入れ替えを行う場合などだ」と説明した。

同社が提供するのは監視カメラの録画システムであり、カメラ自体は20メーカー500機種以上を取り扱うため、増設も容易。

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