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■建築中の映像配信サービスを開始・・・ユナイテッドルームズ
不動産物件映像の撮影から編集・管理・配信までワンストップで提供するUNITEDROOMS(東京都渋谷区)は、物件建設中の工程を映像で提供するサービス「建築期間中映像化・配信サービス」を1月25日より開始した。耐震強度偽装住宅、欠陥住宅の予防につながることが期待されている。同サービスは新築マンション、アパート、一般戸建て住宅を対象に、地質調査、基礎工事、上棟、屋根、外壁、防水など主要なポイントを映像化するもの。映像はライブラリー化して保管。一般戸建て物件の場合、撮影、編集、DVD化、サーバー配信料を含めて1回3万6000円。全10回の撮影が標準コースとなる。
消費者は現場に行かなくても建設工程を監視できるようになる。不動産会社側も、情報を積極的に開示することで消費者へのPR、欠陥住宅の心理的防止につなげていく構えだ。
初年度は100社への導入を予定。また今後は映像に対する信頼性、中立性を高めるため「欠陥住宅防止映像協議会(仮)」といった監視機関を不動産業者、消費者団体等と構成していく予定だ。



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