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■AOS利用店舗が200店を突破・・・アパマンショップホールディングス
アパマンショップホールディングス(東京都中央区)の子会社アパマンショップネットワーク(東京都中央区)が今年10月より導入を開始した営業支援ツール「アパマンショップオペレーションシステム(以下、AOS)」の利用店舗が200店舗を突破した。
AOSは顧客の情報、営業実績、スタッフの行動予定といった一連の情報をデータベースに蓄積し、後続業務や各種帳票類に反映することにより、アパマンショップ加盟店の大幅な業務効率化を実現する仕組み。
登録された物件情報と客の希望条件がタイムリーに自動マッチングされるほか、メール機能も連動しておりAOSのデータベースから客のアドレスを抽出したり、AOS上で客がお気に入り登録した物件をメールに添付して送ったりすることも可能だ。
日常業務の情報が自動的に蓄積されるため、管理職はスタッフが行っている業務の進捗状況をリアルタイムに把握できる。スタッフのスケジュール管理だけでなく、統計・分析機能を利用し、契約履歴や反響情報等のデータベースに蓄積されたデータをもとに客のニーズやエリアごとの需要傾向も把握することができる。
これらの機能により、物件の査定から不動産オーナーへの提案まで幅広く活用できる。
今後は来年7月をめどに全国のすべての店舗に対してAOSの導入を図っていく。(12月4日号)
