宅都管理物件のオーナー向け設備保証

大手損害補償会社と提携し、15年以上も長期延長保証制度を提供してきたテックマークジャパン(東京都墨田区)は、12月1日より賃貸住宅向け設備機器保証「リビングワランティ」を、関西を中心に展開している宅都管理(大阪府豊中市)の管理物件へ提供を開始する。
同保証は同社が宅都管理へ開発したもので、管理契約を締結している新築、既築の賃貸住宅オーナー向けの商品で、オーナーは3種類のプランから選択することが可能。プランに加入し、毎月保証料を支払えば、住宅設備機器に自然故障が発生した際に無償修理を受けることができる。
プランは、基本プラン(ガス)、基本プラン(IH)、ハイクラスプランの3つ。基本プラン(ガス)の1戸当たりの保険料は月額790円。保証対象製品はガス給湯器または電気温水器、エアコン、インターホン、換気扇、ガスコンロ。基本プラン(IH)の場合は1戸当たり月額830円。保証対象製品は基本プラン(ガス)のガスコンロに変え、IHクッキングヒーターとなる。ハイクラスプランは1戸当たり月額1190円。基本プラン(IH)に加え、温水洗浄便座、浴室乾燥機も保証対象製品となる。

関連記事