5年後に管理物件を60万戸へ

12月1日、アパマンショップ全国大会が東京のホテルニューオータニ(東京都千代田区)で開催され、講演会の中でアパマンショップホールディングス(東京都中央区)の大村浩次社長が初めて5カ年目標を発表した。
講演会の冒頭で大村社長は、5年後には管理物件を現状の約37万戸から約60万戸にまで増やし全国シェア30%とするなどの目標を発表した。
加盟店舗も現状の900店から1200店に、準管理物件も現状の56万戸から170万戸まで増加させる方針を打ち出し、「業界で圧倒的ナンバーワンとなる」と強調した。今後は付帯設備・商品の取り扱いでフィービジネスを強化していくほか、社宅代行なども強化していくという。
講演会では同時に、リニューアルされる同社のサイトも公開された。電話をかけるイメージ写真などを用いてユーザーにメールではなく来店率の高い電話による問い合わせを促すほか、キャンペーン別に物件を検索することもできる。
トップページのヘッダー部分には各店舗からのツイッターも反映でき、店舗による瞬時の情報発信が可能となった。新ホームページには近日中に更新される予定だ。
また、多くの店舗で導入している物件検索システムAOSをアイフォーン、アイパッドにも対応するよう準備中。
大会は全国のアパマンショップネットワークの直営店、FC加盟店など国内外かららおよそ1200人が参加し、セミナーや講演会、懇親会などが行われた。

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