外国人の住居問題をパネル展示で訴え

在住外国人の住まいに関する展示会「東京在住―外国人の住まいから見えること」が3月26日から行われている。東京都の外郭団体、財団法人東京都人権啓発センター(東京都台東区)が管理する東京都人権プラザで、1年間3カ月ごとに4団体が写真やパネルを展示していく予定だ。
最初に展示を行うのはNPO法人在日外国人情報センター(東京都新宿区)。外国人向けの家賃保証システムなどの立ち上げや、生活補助のための情報提供などを行っており、同社の取り組みや、都内在住外国人のデータや外国人が抱える賃貸住宅でのトラブル例などをパネルなどで展示する。展示される事例紹介は随時更新されていく予定。

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