介護支援型「留守宅管理サービス」を開始

リロ・ホールディング(東京都新宿区)の100%出資会社、リロケーション・インターナショナル(東京都新宿区)は、1月7日、介護支援型「留守宅管理サービス」を開始した。親が有料老人ホームなどの高齢者向けの住宅や施設に入所し、留守になった家を管理するというサービス。
2006年の「老人福祉法」改正後、有料老人ホーム等への入所による親の留守宅管理に関する問い合わせが2007年度の189件から2011年度の798件と、急激に伸びていることが判明。「親の留守宅管理」に対する需要が高まっていることが分かり、今回導入に至ったという。有料老人ホームからの問い合わせも増えており、高齢者向け施設との提携を積極的に進めていくという。
「時代のニーズの高まりに合わせ、柔軟に応えていきたいと思っております」(リロ・ホールディング 広報マーケティング室長・小山賢一郎氏)
今後、「転勤事由以外の留守宅」の管理戸数を、現在の1000戸から、来期までに2000戸を目指すという。

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