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第29回全国大会を開催 アメリカ国際本部のリック・デビッドソン社長も来日

 センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は2月18日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京にて、「第29回ジャパン・コンベンション」を開催した。当日は全国から加盟店企業の社員など約1600人が参加した。
 「ジャパン・コンベンション」とは、センチュリー21・ジャパンが前年に優秀な成績を収めた加盟企業・店舗・スタッフへの表彰などを行う一大イベントで、北海道から沖縄まで全国から加盟企業が集まった。
 会の第一部では、各地区の連合会ごとに、表彰者がパレードを行った。続いて、年次表彰。企業グループの部(総合・賃貸)、店舗の部(総合・地区別)、でトップ成績を上げた上位企業を表彰した。
 企業グループの部総合1位はアーバン・コスモ・グループ、賃貸1位はSTYLE不動産グループ、店舗の部の総合1位はハウスナビ、賃貸1位はマルヨシだった。
 来賓挨拶の一人目として伊藤忠商事(東京都港区)の吉田朋史常務が挨拶。続いて、アメリカ国際本部のリック・デビッドソン社長が登壇。「日本のセンチュリー21ほど、日本の消費者に受け入れられ、人々の心を惹きつけた、他の国際的不動産組織を知りません。皆さんの偉業、努力、不動産業とセンチュリー21への強固な確信は大きく称賛されます」と話した。
 キーノートスピーチではセンチュリー21・ジャパンの三津川一成社長が2013年レビュー・本年度の重点施策などについて語った。第一部の最後には日本本部からのお知らせとして、来年度の企画などについて報告があった。
 第二部は、なでしこジャパンの監督として有名な佐々木則夫氏の講演。「『目標達成へのプロセス』~ソーシャルフットボール~」をテーマに、なでしこジャパンを通じて人々に与えた感動について語った。
 第三部は懇親会。参加者は会食しながら、モデルでミュージシャンでもあるシシド・カフカ氏が登場した。
(18面に関連記事)

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