外国人仲介のFLATを子会社化

海外の入居者向け賃貸事業強化
首都圏を中心に29棟442戸の隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」を運営するグローバルエージェンツ(東京都渋谷区社)は、外国人をメーンターゲットに賃貸仲介業務を行うFLAT(東京都新宿区)の全株式を取得したことを6月26日発表した。    FLATは2009年の創業以来、インターネットを主力として外国人向けの賃貸仲介事業を一貫して行っており、現在では賃貸仲介専門サイトの中で高い認知度を得ている。グローバルエージェンツは今回のFLATの株式取得により、FLAT社の持つ外国人向け賃貸サイトの集客力と、同社が持つ賃貸事業のノウハウを融合。外国人に特化した賃貸事業を本格的に強化していく。

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