東京立川にコミュニティー賃貸10月オープン

有名店とコラボしベーカリーカフェ併設
コミュニティー型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」を30棟約1500戸運営するグローバルエージェンツ(東京都渋谷区)は10月、東京都立川市で、賃貸住宅にベーカリーカフェを併設した「NEIGHBORS BRUNCH with パンとエスプレッソと」を開設する。
同物件はJR中央線立川駅徒歩8分に立つRC造7階建てマンション。
2~7階は総戸数72戸の賃貸住居となっている。
物件の特徴は、1階で、東京・表参道の有名店「パンとエスプレッソと」と提携し、同店が監修したパンを提供することだ。
カフェスペースでのイートインも可能。
物件の入居者は、毎月賃料の中に1万2000円分のカフェ利用料が含まれており、朝食などカフェを利用できる。
住居部分は専有部が14・31㎡のワンルームとなっている。平均賃料はカフェ利用料を含み7万円。
入居者だけでなく、地元住民もカフェを利用し、地域コミュニティーの拠点を目指す。
山崎剛社長は「コンセプトは『グッドモーニング、グッドライフ』。朝からおいしい食事をし、健康的な生活を入居者に送ってもらいたい」と話す。

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