シェアハウス向けに清掃サービス開始

女性人材活用し、安く丁寧を目指す
原状回復工事のハウスアートリフォームサービス(東京都練馬区)が、ルームクリーニング事業で新サービスを開始。
シェアハウスやマンスリーマンション向けに提供されるもので、1部屋1万3000円からの安値で提供を開始する。
共用部は1時間以内の業務モデルで簡易清掃が1回7000円、油汚れなど重点清掃が1回15000円。
女性スタッフを活用して安価での提供を目指す。
同社はもともと賃貸住宅向けの原状回復工事で多くの実績がある。
付随してルームクリーニングサービスも提供してきたが、今年から主婦層など女性の従業員を登用しサービスの拡充を図ってきた。
「当社では原状回復工事の施工を行う技術系の人材を社内で育成してきました。結果、工事の質は上がりましたがクリーニングなどは職人の腕が発揮できないため片手間になってしまうことも多かった。そこで、パートタイムでの働き方などを提案し、女性スタッフを活用したところクリーニングの質が上がり、新たなサービスを始めるきっかけになりました」(同社・小林孝至社長)
当初は、同社で原状回復を受け持つ企業のみ提供してきたが、質の向上に伴い外販を開始する。
サービス名はアートメイド。
都内近郊を中心にサービスを提供していく。

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