電気自動車と連携するサ付き住宅開発

太陽光発電も導入し非常時の停電に対応
積水化学工業(東京都港区)は、4月1日、電気自動車と連携する「V2H(Vehicle To Home)」システムを搭載したサービス付き高齢者向け住宅「進・ハーベストメントVtoHeim」の販売を始める。
同商品は、EV用パワーコンディショナと10kWの太陽光発電システムを標準搭載。
電力会社の電力網に系統連結。
電力会社から調達する電力、太陽光発電システム、電気自動車の3電源を状況によって最適に利用可能。
停電時で、夜の場合、電気自動車から高齢者住宅の共用部に電力を供給できる。
2015年度は20棟の販売が目標。

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