新ブランド発表

付加価値アップでイメージ一新狙う
レオパレス21(東京都中野区)は5月8日、賃貸住宅の新ブランド「MIRANDA(ミランダ)」と「CLEINO(クレイノ)」を発表した。
「ミランダ」のコンセプトは「Decorative(装飾的)」。
空間提案型の商品として開発され、ハイポジションバルコニーやダブルロフト、スカイバルコニーなど、入居者ニーズに応じてさまざまなバリエーションを展開している。
一方「クレイノ」は、「Plain(シンプル)」をコンセプトに開発。
ライフスタイルに応じた住まい方が可能な商品だ。
両商品ともに高い遮音性能と防犯性能、家具・家電付きなどの付加価値を備えている。
今後、ブランドコンセプトを前面に打ち出した販売戦略を行い、入居者イメージの一新を図る。

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