東北・東海の各ブロックで総会

相続支援コンサルタントの育成を強化
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(日管協:東京都中央区)の東北ブロックと東海ブロックは、それぞれ5月8日と12日に、会員総会を開催し、2015年度事業計画などを報告した。
東北ブロックはホテルモントレ仙台で開催。
国土交通省東北地方整備局・安邊秀明建政部長などの来賓を含め約60名が参加した。
今野幸輝ブロック長(今野不動産専務:宮城県仙台市)は「会員拡大により組織強化を図り、行政との連携を深め、業界全体の活性化に努めたい」と抱負を語った。
一方、会員企業など約70名が参加した東海ブロックは、名古屋市内で開催され、「会員拡大キャンペーンや相続支援コンサルタント講習など、多くの事業を盛り込み充実した年度にしたい」と渡辺健太郎ブロック長(ウィズコーポレーション社長‥愛知県清須市)は語った。
また、末永照雄会長は両総会とも出席。
賃貸不動産経営管理士の国家資格に向けた取り組みや、相続支援コンサルタントの育成の重要性などについて語った。

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