賃貸住宅事業を承継

グループでサ高住事業強化の方針
三井不動産(東京都中央区)は5月11日、賃貸住宅事業を会社分割により、グループ会社・三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)に承継することを発表した。
今回の分割承継により、三井不動産の賃貸住宅事業は、三井不動産レジデンシャルの分譲住宅事業と統合されることになる。
今後、後者は、分譲と賃貸の枠組みにとらわれず、両者を複合させることで、事業効率を高め、魅力的な街づくりを進めていくことになる。
なお、三井不動産グループは5月11日、中期経営計画として、介護サービス付き高齢者向け住宅事業への取り組みを強化する方針も発表した。

関連記事