多世代交流スペースで1周年イベント

賃貸マンションの2階部分を改修
賃貸マンションの2階部分を多世代交流スペースに改装した「LDK覚王山」でオープン1周年記念イベントが5月31日から6月7日まで開かれる。
「LDK覚王山」は愛知県名古屋市の市営地下鉄覚王山駅から徒歩7分の立地にあり、もともと事務所が入っていたフロアをカフェや古本屋、キッズルームなどが入る交流スペースとして改修。
地域住民が集まる場として認知されている。
建物を所有するむさしコーポレーション(愛知県名古屋市)の横山篤司社長は、「地域を巻き込んだ賃貸マンション複合施設のオーナーとして2年目もさらに活動を推進したい」と話す。
イベントでは、母親向けのコンテンツや美容、文化、カルチャー各講師が行う日替わりイベント、マーケットやショーなどを実施する。
賃貸住宅の一部を地域に開く事例が徐々に増えてきているが、関心のあるオーナーにとって実際に見られる機会となっている。

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