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売買事業を立ち上げる賃貸仲介会社の加盟が増加

チェーン店舗数は300店を突破
不動産流通フランチャイズ事業を手掛けるハウスドゥ(東京都千代田区)は5月28日、チェーン店舗契約数が300店舗を突破したことを発表した。
同FCでは不動産売買に関するノウハウの提供をはじめ、家を買い取ってそのまま売主に賃貸する「ハウス・リースバック」などのシステムの提供を行っている。
ここ数年は、賃貸仲介・管理会社が売買事業を立ち上げるために同FCに加盟するケースが徐々に増えているという。
「先月末に、全国の加盟店を集めて行った全国成功事例共有会では、北海道の賃貸仲介業者の帯広ドットコム(北海道帯広市)に登壇してもらいました。業績拡大のために当社に加盟して売買事業を立ち上げて業績を伸ばしています」
現在、FC加盟店は286、直営店は16。
2020年にはチェーン全体の店舗数を700店舗、2025年には1000店舗の到達を目指している。

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