空き家解体ローンの保証スタート

福岡銀行と業務提携
三井フィナンシャルグループで、金融サービスなどを手掛けるセディナ(愛知県名古屋市)は5月18日、福岡銀行と業務提携し、同銀行の「空き家解体ローン」の保証業務の取り扱いをスタートした。
対象となるのは、事業としての解体資金を除く住宅・建物の解体にかかる費用。
賃貸住宅の建設を目的とした老朽空き家の解体に関する費用については、融資の対象外となる。
融資額は、10万円以上300万円未満。
期間は6カ月以上、7年以内となる。
空き家対策特別措置法の施行を受け、解体需要を取り込んでいくのが狙いだ。

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