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日経平均株価上昇も投資用不動産は下落

表面利回りはアップ
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジック(東京都港区)は、6月3日に発表した「投資用 市場動向データ 最新版2015年5月期分」の調査結果で、「日経平均株価の上昇しているものの、投資用不動産の価格は下落した」と発表した。
調査期間は5月1日から5月31日。
同サイトに掲載されている新規物件や、問い合わせ物件を対象に実施された。
「一棟アパート」「一棟マンション」「区分マンション」の3つの区分で調査を行った結果、一棟アパートは‐239万円、一棟マンションは‐1624万円、区分所有マンション‐35万円と、いずれにおいても新規掲載物件の平均価格は下落した。
しかし、一棟アパートおよび一棟マンションでは価格が下がった分、表面利回りは上昇し、投資家にとっては好材料の結果となった。

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