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高齢者向け賃貸をゴルファー向けにリノベーション

建築士のコンペによりプランを決定
映像企画やプロデュースなどを手掛けるクリーク・アンド・リバー社(東京都千代田区)は6月5日、グループ会社で建築関連事業のプロデュースを手掛けるアーキテクト・エージェンシー(東京都千代田区)が全国賃貸管理ビジネス協会(東京都中央区)と提携し、「建築士と創る賃貸物件‥3+(ミタス)・プロジェクト」を始動させ、第1号案件として、茨城県古川市の高齢者向け賃貸マンションを、ゴルフ好きの入居者にターゲットを絞った「ゴルファーズ・マンション(仮)」にリノベーションすることを発表した。
今回、実施されるプランは、複数の建築士によるコンペティションにより選ばれたもの。
同地が、車で1時間圏内に25か所以上のゴルフ場が点在するゴルファーのメッカとして知られる場所であることから、潜在的にゴルファーの賃貸ニーズがあると考え、同プランが企画された。
設計はスタジオ・エイチ・プラス(東京都渋谷区)が担当。
約2200㎡の敷地に21戸の建物を建築し、ゴルファーのための設備を取り揃える。

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