地域の福祉拠点目指すサ高住

川崎市に来年2月オープン
大和ハウスグループの大和リビングマネジメント(東京都江東区)は6月8日、サービス付き高齢者住宅「D―Festa(ディーフェスタ)溝の口」を来年2月にオープンすることを発表した。
物件は神奈川県川崎市に建設予定。
地上3階建て、総戸数54戸を計画しており、大和ハウス工業が設計・施工を担当し、大和リビングマネジメントが事業主体として一括借り上げする。
また、管理業務は大和リビング(東京都江東区)に、運営は東京海上日動ベターライフサービス(東京都渋谷区)にそれぞれ委託される。
1階部分には在宅介護支援事業所と訪問介護事業所を併設する。
入居者だけでなく地域住民にも広くサービスを提供し、「地域包括ケアシステム」の拠点になることを目指す。
なお、大和ハウスグループでは、高齢者住宅のニーズが高まる首都圏を中心に、今後もサービス付き高齢者住宅事業を積極的に展開していく予定。

関連記事