内覧後の交流会で有意義な情報交換

戸建賃貸2棟を公開
三木悠子オーナー(香川県高松市)が幹事を務める四国大家の会は、香川県に新築した戸建ての内覧会を実施した。
当日は香川県、愛媛県、徳島県からサラリーマン家主、3代目家主、専業家主11名が参加した。
オーナーが相続で、好立地に300坪の土地を手に入れ、そこに賃貸用新築戸建てを7棟計画し、2棟が竣工した。
それぞれに駐車場2台完備、ホームセキュリティ、ペアーガラス採用、玄関ドアは電子ロック、蛇口一体型の浄水器、床暖房付きで、と高品質の新築戸建てを1棟あたり1000万以下で建築。
しかも家賃は15万円を想定しており、新築にしては高利回りだという。
内覧後は、オーナーの高台にある自宅で情報交流や質疑応答、オーナーが作成したマイソク、DVDを見せてもらうなど、大変中身の濃いイベントだったという。
「参加者からは、土地さえ安く手に入れば新築戸建てもあり。オーナー自身がマイソク、DVDを作成することは効果が期待できる、などの声をいただきました」(三木オーナー)

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