コンバージョンでビルを再生

サービスアパートメントやSOHOなどを複合
NTT都市開発(東京都千代田区)は6月24日、東京都千代田区にある築22年のビルを再生し、外国人観光客やビジネスマンを対象にした、シェアオフィスとサービスアパートメントの複合施設「HIVE TOKYO(ハイブ・トーキョー)」として、8月にオープンする。
同物件は、鉄筋コンクリート造10階建て。
オフィスビルとして同社が運用していた。各国の大使館が集まるエリアに位置し、外国人の需要が高まっていることなどから、若手スタッフが中心となって入居ターゲットを絞った複合施設として再生することになった。
専有部分は、「サービスオフィス」「SOHO」「サービスアパートメント」「プレミアムオフィス」「シェアオフィス」など、階層によりさまざまなプランが用意されている。
また、共有部分は広々としたロビーをはじめ、簡単な打ち合わせや作業が可能なワークラウンジ、コミュニティテラスなどで構成されている。

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