DIY向け塗装用下地壁紙を発売

はがせる仕様で賃貸にも適用可
輸入壁紙と塗料を販売するウォールデコレーションストア(東京都世田谷区)は、DIYペイント用下地壁紙「ワンダーペーパーfor DIY」を、安全塗料(東京都八王子市)と共同開発し、7月1日から販売する。
既存商品の「ワンダーペーパー」は、ハウスメーカーのモデルルーム累計150棟以上で採用実績がある下地壁紙で、ムラのない仕上がりとひび割れを防止できるのが特徴。
一方、一般のユーザーが貼る場合は取り扱いが難しかったことから、今回、DIY向けに簡単に貼れて、はがせる機能を追加した同商品をつくった。
ある程度の傷や穴であればパテや上塗りをすれば補修が可能で、特殊な糊を使えば、はがすことができ、賃貸物件の壁にも使えるのがメリットだ。
同社の江田幹社長は、「塗装は元に戻せないというのが心理的なハードルになっているようです。オーナーや賃貸ユーザーがもっと気軽に塗装を楽しんでほしいと思います」と語った。
価格は49cm×11mで6800円。
同社ウェブサイトで販売する。

関連記事