恒例のイベントに135人

マイナンバー講座が好評
長谷工ライブネット(東京都港区)と長谷工ビジネスプロクシー(東京都港区)は7月29日、「HASEKO賃貸ビジネスフェア2015」を開催した。
不動産会社の人事総務担当者と、オーナーを対象にセミナーを行うイベントで、約135人が参加した。
今年で26回目の開催となる。
今年のテーマは「マイナンバー」。
マイナンバー制度が賃貸管理業務にどう関わっているか、関心が集まったという。
元三重県知事で現在は早稲田大学で教鞭をとっている北川正恭教授が「いよいよ始まるネット時代―マイナンバーのメリット―」と題した講演を行った。
その他にも「借り上げ社宅のマイナンバー対策」などが講演された。
アンケート調査で参加者の7割がこのテーマに満足していたという。

関連記事