4階建てスチールハウス建設

大分の社宅建て替えで11月完成予定
新日鐵住金(本社・東京都千代田区)は、同社独自のスチールハウス工法で、初の4階建ての建設を進めている。
同社大分製鐵所の明野北社宅の建て替えで全4棟のうち1棟に4階建てを採用した。
今年11月完成予定。
新日鐵住金は、グループ会社のNSハイパーツ(岐阜県可児市)と共同で2014年7月に4階建てスチールハウスの高強度の耐力壁を用いた天井高の高い平家構造の高強度の構造評定を一般財団法人日本建築センターから取得した。
今後、企業の社宅、寮や高齢者向け施設などを中心に提案し、ゆくゆくは、公共住宅への採用も目指す考えだ。

関連記事