流しそうめんイベント実施

近所の子供たち中心に参加
東京都世田谷区のデイサービスおよび地域の寄り合い所「タガヤセ大蔵」は、8月1日に流しそうめんイベントを開催した。
近所の子どもたちをはじめ、地域住民が約30人参加し、にぎわった。
今回のイベントは、学生インターンが中心になって企画したもの。
同施設は開設当初から高齢者だけでなく、もっと地域に開こうというコンセプトを持っていることから、食を通じた多世代交流を今回企画したという。
当日は流しそうめんだけでなく、近隣の畑で、野菜を収穫したり、スイカ割りをして楽しんだ。
デイサービスの利用者も、子どもたちが目隠しして、スイカ割りをしている姿を微笑ましく見守っていた。
「学生たちがまず自分たちができることを始めて、周りを動かす一歩を踏めたと思います」と笑顔で話すのは、「タガヤセ大蔵」が入るアパートのオーナー安藤勝信氏。
今後もこうした地域と交流できるようなイベントを実施していくつもりだ。

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