秋の戦略会議を開催

好調だった上半期業績を発表
センチュリー21(東京都港区)は8月24日、都内の青山ダイヤモンドホールで「2015センチュリー21秋の戦略会議」を開催、首都圏の加盟店関係者ら220名が参加した。
第1部では、全国で売り上げが前年比103・8%の増加、東京でも102・6%の増加と好調であった2015年上半期の業績が、同社の赤羽秀幸フランチャイズサポート本部本部長から発表された。
また、新CMや秋のフェアについて新営業支援システム「21クラウド」について説明があり、第1部の最後には社長就任から1年を経過した猪熊茂男社長が登壇。
2015年の本部重点施策について、目標である1000店舗達成に向けた現状の報告、社員研修へのeラーング導入、昨年から始めた加盟店従業員の接客スキルコンテスト「接客グランプリ」の2015年度開催などについて発表があった。
第二部では「どうなる?これからの日本経済と不動産」と題して、獨協大学教授の森永卓郎氏による基調講演が行われ、閉幕した。

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