太陽光搭載したサ高住を竣工

9月1日から入居開始
群馬セキスイハイム(群馬県前橋市)は、群馬県佐渡郡玉村町に減災型サービス付き高齢者住宅「ハーベストメント」の県内第1号となる「芝さくら」を竣工、9月1日から入居を開始すると発表した。
減災をコンセプトとした同物件は、セキスイハイムのロングセラー戸建て住宅「パルフェ」をベースにした高い基本性能の高い躯体に加えて、ユニット工法による高い耐震性を備えたもの。
災害時対策として、7・2kWhの定置型リチウムイオン蓄電池「e―poket(イーポケット)」と31kwの太陽光発電システムを設置、停電時でも電力を確保できるようになっている。
余った電力は蓄電池にためることができ、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を利用しての売電収入も見込める。
「芝さくら」ではサービス付き高齢者住宅に加えて、居宅介護支援・デイサービス・訪問介護の各事業者が設置され、介護スタッフは24時間常駐する。
また地域交流の場として、「ほっと茶屋」を併設、地域親交の場としても提供予定だという。
運営はほっとプランニング(群馬県佐波郡)が行う。

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