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バケーションレンタルの運用状況を確認

事業者向けソフトを発表
賃貸住宅の空室や空き家を旅行者に貸し出すバケーションレンタルを手掛ける個人・法人を対象にしたサポート事業を手掛けるSQUEEZE(スクイーズ)は9月1日、不動産関連事業者などの法人を対象に、運用管理ソフトウェア「Voyage」の提供を開始した。
同ソフトウェアは、同社運営のウェブサイト「Mister Suite(ミスタースイート)」にアクセスすることで、リアルタイムで各物件のゲスト情報や稼働率、売上などの詳細情報を確認できるもの。
予約履歴や稼働率の推移などのデータから、運用者は利用状況に応じた価格の見直しや運用計画などを立てやすくなる。
現在、「ミスタースイート」には全国で150件以上の物件を掲載。
新サービスの開始に伴い、法人顧客の開拓を進め、掲載物件の拡充を図っていく計画だ。

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