高齢者住宅の新ブランドを発足

2025年までに売上500億円を目指す
積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区)は9月10日、高齢者向け住宅の新ブランド「ハイムガーデン」を発足させた。
2025年までに同ブランドを含めた高齢者向け事業全体で、売上500億円を目指す。
新ブランドでは設計から建設、運営までを同社グループで一括して手掛ける。
サービス付き高齢者住宅をはじめグループ介護、訪問介護、デイサービス、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所など、さまざまな高齢者向け住宅・施設を提案する。
第1弾として、東京都立川市でサ付き住宅「ハイムガーデン立川幸町」を11月25日に入居開始予定。
東京セキスイハイム(東京都台東区)が減災をコンセプトに開発分譲した「スマートハイムシティ立川幸町」に隣接する同物件は総戸数40戸で、大容量太陽光発電やリチウムイオン蓄電池などを導入。
運営は東京セキスイハイムの子会社であるアイネット(東京都台東区)が担当する。

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