部屋単位の管理サービス開始

関西支店で今期200戸目標
東急住宅リース(東京都新宿区)は9月8日から、関西支店で1戸単位の賃貸管理受託サービスを開始した。
分譲マンションの1室や戸建て住宅を対象に、入居募集から契約、敷金精算業務などを行う。
長期的な運用を望むオーナーには空室保証を付けた「サブリースプラン」、転勤や介護などに伴い一時的に賃貸として運用したいオーナーには、定期借家契約を活用した「リロケーションプラン」など、ニーズに応じたプランを提案する。
「1戸単位の管理受託は、首都圏では1万6950戸の実績があります。関西では今期中に200戸を目標にしています」(広報グループ 桑原氏)

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