沖縄専用の賃貸住宅発売

初年度25棟の受注目標
東建コーポレーション(愛知県名古屋市)は10月1日から、沖縄専用賃貸住宅「RC・ユニヴァリィスカイ」の販売を開始する。
同商品は、躯体寸法の見直しを行うことで居住性を確保しながら無駄を排除する「経済設計」を採用し、高収益化を図っている。
例えば、天井高や梁の高さを見直すことによる各階高の縮小や、共用廊下の省略により建設コストの削減。
また、バルコニーの一部を居室内に取り込むことで専有面積を拡大し、賃料アップに繋げている。
外観は、沖縄の街並みをイメージしたモダンなデザインを採用。
室内の隅々にまで日の光が届くように大型サッシを導入し、明るく開放的な室内空間を実現した。
キッチンは女性ニーズが高い対面キッチンを採用。
料理中でもリビング全体を見渡せるようにし、子育て世帯が安心して暮らせる住空間を実現した。
大容量のシューズクロークやウォークインクローゼットなどを設けて、収納スペースも充実させている。
また、共用廊下から玄関、洗面所、リビングにかけてはバリアフリー設計を採用し、床段差を解消。
外構フラットにすることで、室内外をフラット化することも可能だ。
初年度は沖縄県内で15棟の販売を計画している。

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