衝撃緩衝機能を備えた床材

10月21日から発売
大建工業(大阪府大阪市)は、転倒衝撃緩和機能を備えた床材「コミュニケーションタフケア」を10月21日から販売する。
同製品は、床材の裏面に架橋ポリエチレン樹脂発泡体製の緩衝材を備えることによって衝撃緩和機能を強化したもの。
また、独自に開発した木材組織にプラスチックを染み込ませて固めたWPC加工を施したことで、土足歩行やキャスター、車椅子などに対する対傷性にも優れている。
表面材は栗、杉を含めた天然木を使用。
全8種類をラインナップする。
価格は1.56㎡あたり3万1000円から3万3000円。

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