共同で団地リノベーション実施

10月に内覧会開催
大阪府住宅供給公社(大阪府大阪市)は、タカラスタンダード(大阪府大阪市)と共同で団地リノベーションを行った。
対象物件は大阪府高槻市にある下田部団地の2戸。
今回のリノベーションでは、「女性目線でつくる、女性が暮らしやすい家」をテーマに、設備を全面リニューアルし、ユニットバス、システムキッチン、洗面化粧台にタカラスタンダードのホーロー製品を採用した。
2戸は、もともと3DKの間取りで、2LDKと1LDKに変更。
和室が1室ある2LDKの部屋は、洗濯機置き場をベランダ側に移動し、家事のしやすい動線に配慮した。
1LDKの住居は、フリールーム付き。
目的によって使い分けができる。
広々としたLDKも特徴だ。
内装は白色を基調にシンプルにまとめた。
家賃はそれぞれ4万9200円、5万200円。
現地内覧会を10月11日、12日に開催する。

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