空き家の解体、リフォームを支援

融資金額を拡大
阿波銀行(徳島県徳島市)は10月1日から、「あわぎん防災ローン」の商品内容を一部改定し、資金使途に空き家の解体や空き家のリフォームを追加した。
また、融資額を従来の30~300万円から、50~500万円に拡大し、融資期間も5年から10年に延長した。
さらに徳島県内に自治体の補助金を利用する場合は、通常年2・5%の金利を年2%に優遇する。
防災の一環として空き家対策を捉え、自治体が推進する空き家の解体や、定住促進のためのリフォームを資金面から支援するもの。
対象者は申込時の年齢が20歳以上で、最終償還時の年齢が76歳未満。
転売目的の場合は対象代で、本人および配偶者、両親の所有物件に限る。

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