• HOME
  • 企業
  • 新ショールームに「団地住まいのママの声」反映

新ショールームに「団地住まいのママの声」反映

来年1月オープン予定
住まいと暮らしの総合生活産業ミック三春情報センター(神奈川県横浜市)は8月1日、新たなリノベーションのショールーム開設のため「新野庭ギャラリープロジェクト」をスタートした。
ショールームの開設にあたり、「ママの好きないい団地”3つのいい”(いい環境×いいデザイン×いい機能)」をテーマにして4組の子育て世代の30~50代に取材を行い、そこから得られた生の声をもとにリノベーションを行った。
過去の実例には、「収納が少ない」「電気スイッチやコンセントの位置を効率的にしてほしい」「居室の間取りを工夫するべき」などの意見から、「間仕切りのない『0LDK』の家」をテーマにリノベーションした実績がある。
同プロジェクトでは、家の中に一番長く居て家事や子育てで一番家を活用する「団地住まいのママ」ならではのアイデアをショールームや今後の提案内容に反映するという。
施工中は現場室内にライブカメラを設置し、施工現場から住まいが生まれ変わる過程を紹介する。
ショールームのオープンは来年1月を予定している。

関連記事