アパート事業分社

木下工務店(東京都新宿区)は10月1日、新会社・木下工務店レジデンス(東京都新宿区)を設立し、アパート建築請負事業部門を分割承継したことを発表した。
事業を分社化することで、専門性と役割を明確化し、業務拡大と体制強化を進めていく。
100名体制で東京、大阪、名古屋で営業を展開する。
代表者には、集合住宅事業部の責任者を務めていた中村秀雄氏が就任する。
なお、新会社は同日付で営業を開始した。

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