間取りを自由にアレンジ可能

「家の中の小屋」を発売
住まいに関わるウェブサービスを提供するSuMiKa(東京都港区)は9月29日、家の間取りをアレンジできるユニット方式の施工商材「家の中の小屋」を発売した。
同商品を施工することで、部屋の中にさらに独立した空間を自由に作ることができる。
今回リリースしたのは3種類。
壁に沿って配置すると書斎兼寝室となり、部屋の中央に置くと間仕切にもなる「壁にもなる書斎小屋」は、幅240cm、奥行き104・1cm、高さ182cmで価格は77万70000円。
ベッド、収納、デスクを縦に積み重ねたような構造の「1・5畳のこども小屋」は、子供の人数や成長過程に合わせ、子供部屋のように独立した空間を作ることができる。
サイズは、幅202cm、奥行き104・1cm、高さ182cmで69万9000円。
ドーム状の棚と出入り口、クローゼットで構成する「着せ替えできる多機能小屋 ウロコヤ」は、ダブルベッドを覆う大きさで、幅320cm、奥行き300cm、高さ220・6cm。
価格は155万5000円で、張り出した棚には本屋、小物だけでなく、ベンチやテレビボードにもなる。
材質はすべて無塗装のシナ合板のため、DIYで塗装や壁紙を貼ることができる。

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