シルバー事業が中部進出

愛知・岐阜で3施設開所
レオパレス21(東京都中野区)の子会社で介護事業を行うアズ・ライフケア(東京都中野区)は11月1日、中部エリア初進出となる「あずみ苑各務原」(岐阜県各務原市)をオープンする。
同社グループは2015年9月末時点で、関東1都6県に63ヶ所の介護施設を運営している。
高齢者人口が増加していることからシルバー事業を成長事業と位置付け、新たなエリアへの進出を果たした。
中部エリアではさらに2施設が完成、来年2月に開所を予定している。
また、関東でも「あずみ苑勝田台」(千葉県八千代市)と「あずみ苑羽村」(東京都羽村市)が相次いで完成。
中部エリアと合わせ、一気に5施設を供給した格好だ。
「3施設が完成した中部エリアでは、今後もさらに積極的な事業展開を図っていく計画です。また、関西進出も視野に入れています」(レオパレス シルバー事業部 浅沼氏)

関連記事