9000億円超のREIT上場

野村不動産グループの相互成長を支える
上場3RIETの合併で今年5月に誕生した、総資産9000億円超の野村不動産マスターファンド投資法人は10月2日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。
同投資法人は、オフィス、住宅、物流・商業それぞれに特化した上場RIETが合併した国内最大級のRIET。
グループ各社が開発する「PMO」や「GEMS」、「Landport」、「PROUD FLAT」などの優良な賃貸不動産資産を積極的に組み入れることで、双方の収益機会を拡大させ、相互成長を促す役割を担っている。
例えば、賃貸レジデンスブランド「PROUD FLAT」は、東京都内の物件を中心に、18棟約1000戸(2016年/3期取得プロジェクト含む)を運用している。
今後も野村不動産(東京都新宿区)や野村不動産投資顧問(東京都新宿区)、野村不動産パートナーズ(東京都新宿区)、ジオ・アカマツ(東京都新宿区)から賃貸不動産資産の開発・運営に関する情報・ノウハウの提供を受け、グループの成長に貢献していく方針だ。

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