川崎・多摩で資産活用提案

営業員400名を動員
小田急電鉄(東京都新宿区)と小田急不動産(東京都渋谷区)、小田急ハウジング(東京都渋谷区)の3社は10月16日から、戸別訪問で行っている資産活用やリフォーム、住み替えなどの相談サービスを、神奈川県の川崎・多摩エリアに拡大した。
同サービスは今年4月、営業員延べ400名を動員して世田谷エリアでスタートさせたもの。
今回は、小田急線「登戸駅」から「柿生駅」「栗平駅」の周辺1キロメートル、約5万2000戸を対象に、住まいや暮らしに関する商品・サービスを紹介するとともに相談を受け付ける。
今回も引き続き、延べ400名のスタッフが動員されている。
事前に行ったアンケート調査では、多くの家庭が防災や防犯に興味を示す一方で、不動産の有効活用や相続についても多くの関心が寄せられた。

関連記事